私の独り言コマーシャル

代表取締役社長 西口和雄

 会社創立が平成8年8月8日だから今年は15年目、本社&ショールームを現在の銀座に構えてこの3月末で丁度10年の節目を迎えることになる。日本では10年後には約80%の会社がなくなっていると言われるからそれを思うとよく頑張ってきたと思う。でも、それは私が偉いのではなく、私が扱ってきた米国製の「特殊断熱コーティング材 セラミック・カバーCC100」という商材が素晴らしいからである。
 日本を代表する大企業の研究所長が1年半の研究成果の結果、先日私にこう言われた「こんな良い商品を早く世に出さないと埋もれてしまうよ」と。そう言われてみると、3年前のある事を思い出す。これも日本を代表する大企業が、某原子力会社購入を機に米国のメーカーまで行き、「年間60億円、向こう5年間に300億円分は購入したいのでアクアウエスト社をはずして直接購入させてくれ」との話。乗っ取りである。でも裏を返せばこの商品がそれほど素晴らしいという裏づけでもある。
 上記をその気にさせたのは、米国メーカーが新工場を作ったのを機にISO9001(品質管理)を取得ならびに私が不燃材料/国土交通大臣の認定番号NM-1798を取得したからである。更に、この特殊断熱コーティング材は-42°Cから1000°Cまでで,品質性能試験の結果、石綿・アスベスト飛散防止剤としての国土交通大臣の認定申請可という(財)建材試験センター性能評価を頂いているのである。やはり素晴らしい商材である。

業種別代理店を募集!

さて,こんな素晴らしい商材だが、この素材が塗料型をしている故、多種多様な活用の場がある。従って、これからこの商材を日本国内で拡販していく為には、代理店方式それも業種別代理店方式がベストだと思う。つまり、その業種に専門的あるいは希望する代理店には日本国内での独占販売権を与え、拡販に努めてもらうのである。そして、大々的に手広くやりたい人は代理店を、その他は特約代理店となる。代理店はある程度の商材を抱える財力と特約代理店を指導し、育てる情熱が無ければならないと思われる。
 例えば、
1. オイルタンク塗装代理店
 私が知っている情報では、オイルタンクの外壁塗装に関して金額の面では現状の塗装よりCC100の方が遥かに安価である。なぜならCC100は、塗料としても新カタログ(23-3-16改訂版・裏表紙CC100断面図参照)にある如く、蛸の足の吸着盤のように吸い付く特殊な接着機能と伸縮作用に優れて、ひび割れ、剥がれが無く、米国では一般塗料の3〜4倍の寿命が確認されている。現在一般には10年に1度の周期で塗装工事が行われているようであるが、塗料代はCC100の方が少々高い。しかし、足場の価格は大変なものである。従って、塗料、足場、人件費を合わせて10年対30年つまり1対3という事になれば大変な価格の差であり、自ずと答えは明白である。
 また、別の角度から見れば、大手企業は子会社や関連会社を育てなければならないという使命があろう。でも改革と言って人員をカットする位なら外壁塗装から出る経費を削減し、人員を確保するべきだろう。
 タンクと言えば、他にサイロ、ガス、水槽タンクなど市場は計り知れないのである。
2. 不燃材料1,000°Cを活かして高熱用プラントへ!
3. CC100の特性:防水、防錆効果や結露防止を活かせるプラントへ!
4. CC100は、優れた熱反射率を有しているが、屋根に関しては数多くの他社遮熱塗料があり、価格競争にもなりかねない。しかし、プラントや土木関係ではオンリーワン的存在であり、この分野への前途は明るいのである。

*最後に:
米国メーカーの社長は、某大企業が向こう5年間に300億円分の購入を提示したにもかかわらず、この私を支えてくれたのである。省エネと環境に貢献し、CO2を削減するこの素晴らしい商材を早く日本全国に広げ、その恩に対して報いたいのである。これを機に多くの賛同者と良い仕事をしたいので、多くの連絡を待っている次第である。良い商材をお探しの方、活躍の場は多種多様、無限である。