セラミック・カバーCC100(R)の断熱原理


セラミック・カバーCC100は、特殊施工により、顕微鏡写真の如くポップコーン、即ち不定形セラミックを形成し、一般のボール状セラミックよりも表面積が数百倍も大きくなり、結合してぎっしり密集します。そのためCC100は優れた放射熱障壁になるのです。
セラミック・カバー
CC100断面図


また、CC100は、接着機能と伸縮作用に優れて、ひび割れ、剥がれがなく、この断面(図)が驚異的な熱伝導率を作り出すのです。