旧来の断熱材は取り外すと産廃のもと。旧断熱材とダクトの間の結露による防錆、腐食の防止高価も大。旧ダクト用断熱材グラスウールはセラミック・カバーCC100(R)によって生まれ変わりました。

「環境会計」が云々される現在、「省エネと環境」に貢献するセラミック・カバーCC100(R)はこれからはこんな形で「環境」に貢献していくことでしょう。
天井裏に張り巡らされている冷・暖房用のダクトには3cm、5cm厚といった有害なグラスウール・石綿が巻かれています。そして「お役御免」の折は産業廃棄物の山と化すわけです。つい最近「白石綿廃止」の新聞記事を拝見しましたが、弊社がこれまでご紹介してきました数々の写真の中で皆様にもっとも注目されつづけているのがこの2枚の「比較写真」です。改めてご注目ください。また、グラスウールなどの場合は、パイプやダクトとの間に結露などで錆が発生します。そして穴があいたときの水漏れ発見もその周辺の断熱材を取り外す以外には方法はなく修理後は元に戻すわけにもいかず、結局行き着くところは産廃です。セラミック・カバーCC100(R)は、これらのマイナス面をすべてクリアし、これからは「断熱革命」を起こすことでしょう。

施工前

施工後